栄養士が介護施設で働くときの仕事内容を紹介いたします。
社員食堂で栄養士として働く
栄養士が社員食堂で働くときの仕事内容を紹介いたします。
社員食堂がある会社は、ほとんどが大企業ですし、近年、弁当男子や食費を抑えるために家で、お弁当を作ってくるOLさんや、旦那様のメタボ対策でお嫁さんがお弁当を持たせたりなどなど。
しかし、社員食堂は、単純に社員の健康管理のために存在しているわけではなく、ネット系企業やIT企業が上場を機に、PRのために社員食堂を紹介したり、取引先の方々に社員食堂で打ち合わせの場所として使ったり、社員食堂で食事をしながら、ビジネルのミーティングをする会社も増えてきています。
昔は、考えられませんでしたが、社員食堂が会社の顔になることもあるんです。
ですから、優秀な調理師や栄養士を採用している企業もあったり、有名なレストランで働いていたシェフを採用する企業も増加傾向にあります。
更に、社員の健康を気遣う為に、社員食堂の食事のカロリーを抑えたメニューや、野菜中心のメニューや、ビッフェ形式もあります。
基本土日祝日が休みです。
年間休日:120日ほど
調理業務・献立作成・食材調達・衛生管理など
7時~18時
※企業によっては、もっと朝が早い会社もあるみたいです。
病院や介護施設と異なり、夕食を提供していない企業もあります。
企業によって異なりますが、月に40時間~55時間の残業があるみたいです。