社会人1年目の方で辞めたい方へのアドバイス

新卒1年目の方にも、「1年目で会社を辞めるって、どうなんだろう?」などの悩みを抱えることもあるでしょう。

 

ここでは、社会人1年目で会社を辞めたいと思っている方にだけ、知って頂きたいことがたくさんあります。

 

これを読んで頂いて、一生懸命努力をしてまで入社した会社を辞めるべきなのかが、ご理解頂けると思います。

 

働き方の考え方は、人それぞれですから、強制はしませんので考え方の一つだと思って、読んで頂ければ幸いです。

 

新卒1年目が辞めたいと思う理由

会社を辞めたいと思っている人は、あなただけでは無いです。

 

私も、思っていた一人です。

 

入社前に、会社から良いところだけを見せられて、実際に入社してみたら人事担当者が言っていたことと違っている。なんてザラです。

 

しかも、今まで学業を本業にしていたわけで、なれない仕事という環境で辞めたいと思う人はたくさんいます。

 

安心して下さい。辞めたいと思っているのは、新卒1年生だけでは無いんですよ。

 

★日々の業務で退職を考える瞬間
①継続的(キャリア)な成長が出来ない
②仕事をする時間が長い(プライベートが無い)
③仕事が面白くない
④働くわりには給与が安い
⑤会社の理念や将来像が自分には合わない
⑥人間関係で上手くいかない

 

②それでもあなたは転職しますか???

毎日、仕事をしている感じは無い。
電話番やコピー取りの雑用ばかりで、仕事を教えてくれない。
新人だからという理由で、雑用ばかりさせる会社ってありますね。

 

1年目は、どこの会社も責任ある仕事は任せません。

 

それは、問題が起きたときに自分で対処が出来ないからです。出来る上司の場合、新人がミスをしてもミスと思わないですし、ミスを上司がカバー出来たり、ミスを見越して新人に任せる出来る上司もいますが、そんな出来る上司は、そんなにいないですネ。

 

さて、本題の戻りますが、今の会社や職場にいて、これ以上の成長が無いのでしょうか?

 

ココをもう一度吟味してみてください。

 

もし、コピーや電話番の仕事しかしていなくて、転職してしまったら、どうなると思いますか?

 

ほとんどの場合は、転職前と同じような仕事しかさせてくれないでしょう。

 

それは、あなたが会社で仕事の経験値が無いからです。

 

そんな真っ暗になる話を聞きたいのでは無い!と思うでしょう。

 

ちょっと矛先を変えてみましょうか。

 

あなたより一つ上の先輩の仕事ぶりを見て下さい。もしくは、二つ上の先輩でも良いです。

 

その先輩は、どんな仕事をしていますか?

 

あなたにも出来そうな仕事ですか?

 

その先輩の仕事ぶりを見て、成長出来る!と思えば、先輩の仕事をすることを目標にしてみては如何でしょうか?

 

もしかしたら、あなたの能力なら、すぐに先輩の仕事を引き継げるかもしれませんよ。

 

 

継続的な成長が出来ないなら、新しい環境を求めて転職するのは良いことでしょう。

 

それは、あなたを成長させるからです。

 

そのような前向きな理由の転職は、面接官に響くことでしょう。

 

先輩が成長していないようであれば、早く成長出来るような新しい環境で働くことは、あなたにとってプラスになることは間違い無いでしょう。

 

もし残業が無かったら、あなただったら何をしますか?

 

友達を食事に行ったり、飲みに行ったり、交友を深めますか?

 

それとも習い事に行って、自分磨きをしますか?

 

メタボ気味だし、彼氏や彼女から「最近、太った?」と言われる回数が増えたので、ランニングをしますか?

 

残業が無かったら、プライベートを充実させて、次の日の仕事の活力を見出すことが出来るかもしれませんね。

 

プライベートが無くて、サービス残業は毎日のようにあるし、最近は休みの日の前日に休日出勤を命じらて、休むことなんて出来ないんです。

 

しかも、何かと理由をつけて、コストばかり増えているのは、自分のせいだと上司から毎日詰められるし、嫌で嫌で仕方ないです。

 

限界と感じているならば、すぐに退職を考えても良いでしょう。

 

休息すれば肉体的には、何とかなるでしょうが、精神的に病んでしまうと、辞めたあとの仕事の復帰に時間がかかるかもしれません。

 

私は、まだ若いから限界なんて、感じません!という人がいるかもしれませんが、私が考える限界とは、こんな感じだと思います。

 

このような兆候が見られるようになったら、転職の機会ではないでしょうか。

 

①1年間くらい、プライベートで笑顔が無くなった(周囲からは、怒ってるの?とか聞かれる)

 

②死んだら楽になると思ってしまう

 

③会社を辞めたいと思ったことが毎日ある

 

そのようなときは、心を楽にしましょう。

 

だって疲れたときは、身体を休ませて楽にすると同じように、心も休ますことによって気持ちの変化が現れるのです。

 

私自身がやっている【心を楽にする方法】がありますので、参考にして頂けたら幸いです。

 

①自然がある公園などで過ごす時間を作ってみる。
山あいに囲われた自然を見たり、空気が綺麗な森に行ったときに、心が洗われた清々しい気持ちになったことはありませんか?

 

しかし、毎日、仕事ばかりですと、自然に触れることが少ないので、自然からのパワーをもらいに行きましょう。

 

そして自然を感じるときに一緒にやって欲しいのが、太陽の日差しをたくさん浴びて下さい。

 

紫外線を浴びると、シミやシワなどの美肌に不健康だという情報は正しいのですが、適度に浴びることで、美肌にも効果があります。

 

そして、落ち込んだ気持ちを回復させる【セロトニン】が作られるのです。

 

会社に行く前に、少し早起きをして、5分~15分太陽を浴びるだけでも、心の気持ちが楽になりますよ。

 

②ポジティブな言葉を言う癖をつける
あなたは本を読みますか?
本は、時として、人を変えるチカラがあります。それは、本に書かれている言葉が、人の生き方を変えるほど強いチカラを持っています。

 

あなたも経験があると思いますが、「どうせ私なんて・・・」という言葉が多くあるときは、前向きでは無いときですよね?

 

落ち込んでいる時に、そのような言葉を口に出すと、ますます落ち込んでしまいます。

 

大変なときこそ、ポジティブな言葉を口に出しましょう。

 

私は、毎朝、起きてから10分間ほど太陽を浴びに外に散歩をしに行きますが、散歩中にこんな言葉を小さな声で口ずさんでいます。

 

③岩盤浴またはサウナか湯舟に入る

 

「冷えは万病の元」と昔からの言い伝えですが、体調不良や病気になると身体が冷えています。

 

1日の疲れを癒すのに、シャワーだけで済ませてませんか?お風呂にちゃんと浸かってますか?

 

たまには岩盤浴かサウナに入って、身体を根元から温めて身体を癒してあげて下さいね。