管理人プロフィール

栄養士 辞めたいサイトの管理人のプロフィールになります。

栄養士の皆さん、こんにちは。こんばんわ。
このサイトを運営している益男(マスオ)と申します。

 

2017年の6月から、このサイトを立ち上げました。

 

サイトを立ち上げた目的ですが、独身時代から、不摂生が続いてしまい、ついに30代で糖尿病の気があるとお医者様に言われたのですが、それまで無視し続けた結果、本当に糖尿病になってしましました。

 

ひょんなことから、可愛い栄養士の奥様と出会いまして、1年間お付き合いをして、2年の同棲から、思い切って結婚のお願いをしたところ、なんと結婚を了承してくれました!

 

同棲してからというもの、私のために健康を気遣った料理をたくさん作ってくれました。

 

嬉しいことに、ヘルシーな料理を奥様が作ってくれたおかげで、体重もじょじょに減っていきました。

 

いつからか、栄養士って料理だけで、身体をコントロール出来る凄い職業だと思うようになりました。

 

奥様はというと、結婚前は介護施設で栄養士として働いていたのですが、結婚を機に退職したのですが、私が外で働いている間だけ、保育園で栄養士として働くようになりました。
しかし、一人で全ての仕事をやっていたので、体力的にそんな強いほうでは無いのですが、責任感が強い彼女は、私にそんな苦しいことなど、見せずに仕事をしておりました。

 

私が仕事をしている最中に、知らない番号から電話がかかりまして、妻が倒れたという内容でした。

 

すぐに妻が働いている保育園に行き、救急車で病院に運んでもらいました。

 

何があったかは聞くことはせず、毎日朝と仕事終わりに病院に行って妻の顔を見にいきました。

 

 

ある時、妻から、どうして倒れてしまったのかを全て話してくれました。保育園で、一人で栄養士として働くのが大変なこと

 

保育士が仕事を理解してくれないこと

 

園長先生の思想と、保育士の思惑が異なること

 

親御さんからのおせっかい

 

色んなことが溜まっていたのでしょう。

 

私は、人材会社で働いていたので、色んなアドバイスが出来ると思ったのですが、話を聞くことしか出来ませんでした。

 

ある時、妻が「私みたいに身体を壊して辞めてしまった栄養士や困っている栄養士はたくさんいるから、あなたが私にしてくれたみたいに、手助けしてくれたらいいね。」

 

それが、このサイトを立ち上げた理由です。

 

一人でも困っている栄養士さんや、辞めたいと思っている栄養士さんが、

 

心休まる生活が出来るように手助け出来たら嬉しいと思います。

 

まだまだ私が、出来ることは限られていますが、一人でも楽しく仕事が出来る環境なれるように、このサイトから有益な情報を発信していきたいと思います。